ママツバメ

プログラミング超初心者の2児の母がSwiftを学び、iPhoneアプリを作ってみようと思います。どこかのあなたのお役にたてれば幸いです。

本を読んでのメモ②

 

今回は本の中でXcodeを使ってアプリを作りながらのメモです。

 

まずはふむふむ、と思ったこと。

 

iPhoneアプリは「画面」と「部品につけた名前」と「プログラム」を合わせて作る

(ただ置いてある部品に名前をつけることでプログラムからコントロールできるようになる)

・プロジェクトの画像の読み込みは左側の【プロジェクトナビゲータ】へドラッグする

・左から2番目の列(エディタエリアの左側)に実際動かして積み上がっていることが表示されていく

 

・画像読み込み→部品配置→プログラムを書く

・ボタンと画面をつなぐのは右クリックでつなぐ

・画面の出口「returnTop」を書いておいて画面に戻り、3つ並んだアイコンのExitに右クリックでつなぎ、ドロップするとreturnTopが選べる

・部品は右下から選んで、その詳細、調整を右上でできる

・エディタエリアの左側でちゃんとその部品が選択されていることを見るのが(アクティブになっていること)わかるのに、時間がかかって色変える時など苦戦した(ほかのところが変わってしまったりした)

・ランダムに値が変わるのに定数→ボタンを押すたびに新しくこの仕事をやり直す

・文字を何行も表示させる時はLabelではなくTextView

 

 

そして以下は、やりながらつまずいて、

調べたり夫に聞いて解決したこと。

 

◉本ではiPhone6sPlusだが我が家のXcodeにはもうなく、ボタンの配置がずれた

→カーソルを一番下のレイヤーに合わせたらきれいに入った

Xcode右下の記述で【オブジェクト・ライブラリ】と【ライブラリペイン】

とあり同じことを指しているようでよくわからなかったが

【オブジェクト・ライブラリ】は【ライブラリペイン】の一部のよう

◉Simulator起動した時NumberPadが表示されなくなった

→上部のSimulatorのHardWareのKeyboardのConnect Hard〜から

チェックを外したら表示された

Xcode起動→前のファイルが開いたが新たなプロジェクトを立ち上げたい

→左上で画面閉じてcommand+QでXcodeを終わらせてから

再びdock内のアイコンで起動

◉そもそもXcodeって一個前に戻るボタンがない?!

→command+Zで戻る

そして、どんどん上書き保存されてくのに慣れず。

 

そんなところでしょうか、

もはや自分にしかわからないメモに・・・。

 

この本で、Xcodeを動かせたのは良かったのですが

プログラムとの紐付けがちょっとわかりにくい、というか

progateで学んだプログラミングの部分は特に活かせなかったです。

 

ただ、とても優しい言葉遣いで、自信を失わずに進めていけて、

まずは作ること、実際にアプリが動くことを楽しめたのが

良かったところかと思います。

子供がもう少し大きくなったら読んでもらいたい本でした。

(その頃にはVer.がとても古くなってるということは置いといて。)

しゃべるアプリ(Siriの声)は、子供がすごい喜びそうです。

 

 

そして以下の記事、最近見つけてわかりやすい!と思ったのですが、

どうやら途中で更新は止まっているようです。

でもアプリ超初心者が読むには良い記事でした。

https://liginc.co.jp/author/nanashima

 

 

次回はもう一冊読んだ本のメモ書きます。

 

 

本を読んでのメモ①

 

どうもご無沙汰しております。

 

日々が過ぎ行く早さにおののいていますが、

なんとか2冊の本を実際にPC動かしながら読みました。

Xcodeがすべて英語なので

ちょっと英語に嫌気がさす時が出てきました(笑)

でもだからこそ、英語を学びたいとも思うように。

 

まず前記事にも書いた

『小学生でもわかるiPhoneアプリの作りかた』で

前半でプログラミングの基本を学び、

後半で実際に簡単な3つのアプリを作ったので、

気づいたことや「なるほど」と思ったこと、

疑問に思ったことなどをプログラミングの基本の部分からメモ的に書きます。

 

  

・プログラミングとは、「コンピュータがすることを、順番に書いたもの

・変数は、「値を入れておける箱」で、

データに名前をつけることができ、

データの値を変更できるという2つの役割がある

(progateでは定数から学んだがこの本では定数の説明はわずかだった)

・コンピュータの得意技は「はい」か「いいえ」かを判断すること、

同じことを1万回でも平気で繰り返せること

・「=」は代入

右と左の値が同じの時は「==」と書くのは改めて慣れないとなと思った

・print文はチェック専用の命令である

・ランダム→Int(arc4randam_uniform(<最大値>))の

最大値は0を含めた数(0〜5なら6を入れる)

 

「なんだかプログラミングって回りくどいな、そりゃそうか。」

と思うことがよく出てきてる気がしますが、

・順次処理という、上から下に順番に実行していくという

当たり前のようなことも一つのルールである、とあるように

すべて丁寧に指示をしなくてはならないのだなと。

そりゃそうか、なのですけどね!

改めて、普段当たり前に使ってるパソコンって、ネットってすごーい。

 

次回は実際にXcodeに触れてみてのメモを書きます。

 

 

 

若干夏休みモード

 

ご無沙汰になりました。

夏が過ぎていきます。

 

なんだか寝落ちすることも多いながらも

ジリジリと勉強を進めたり、

そもそものITの知識や情報に触れたりという毎日です。

 

電車に乗るとほとんどの人がスマホを見ているという現象を

ぼーっと眺めていることが多い私でしたが、

偶然子供が寝ている電車内なぞ、

この時間を無駄にしたくないという気持ちが芽生え、

誰かに眺められている側になりつつあります。

 

そういえばバスだとお年寄りの乗客が多いからか、

あんまり気にしたことなかったな。

 

話はそれましたが、

今進めている本はこちらです。

www.amazon.co.jp

 

この著者の本をぐいぐい推しているレビューがあり

その文章にリアリティを感じたのと、

挫折をやけに恐れている気分も相まって

極めてライトな入口をまたしても選択。

というかまた、まだ、入口でごにょごにょしてます。

 

でも、Progateではちょっと背伸びしながら通過してた入口、こちらの本だと

いうなれば、

かわいいキャラクターたちとハイタッチしながら

優しい語り口に背中を押されながら

気づくとオリジナルのアプリっぽいものが作れてしまう

という具合。

 

1〜6時間目の章のうち

3時間目までは基礎的な話。

4時間目からは実際にアプリ制作をかじることで

今までの基礎がちょっと体とつながる感じ。

(今は6時間目の途中、あと少しだ)

 

本を読みながらPCを触っていると

ほんとにきちんと理解できてるのかな?と

自分でも不安になるところですが、

これを何度もやって、繰り返していくしかないかと思っています。

 

でも独学ならではの

ダラダラぐるぐる同じところに居続けないように

 

次回は、この本を読み終えていると思うので、

つまづいたところやタメになったところを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってみたい講座

f:id:engawamomo:20170806013657p:image

 

こんなのがあるらしいのです。

 

でも平日だし夜が遅いから厳しいかな…。

 

年齢と条件はドンピシャ。

このブログ読んでくださいました?と

一瞬思ったくらい(笑)

 

子持ち向けでこんなのがあったらいいけど

なかなか無さそう。

 

またの機会を待つしかないか。

 

夫が持っていた本で基礎確認するも…

 

「一日5分でも勉強する」という

目標が早速なぁなぁになってます。

夏風邪に悶えた週末が過ぎ

そこそこ体力回復してきたのですが

進んだところの覚書としてのブログが追いついてません…(キャー)

 

そんなこんなで先日まで、

自宅にあった本を基礎を振り返るべく読んでみました。

「15時間でわかる Swift集中講座」

パラっと見たところカラーでわかりやすそう、

内容も今までの学習プラスαって感じで

とりあえず15時間の内の0時間目と1時間目まで読みました。

 

 

そもそも夫に

「古いバージョンに対応してる本だから微妙だよ」と言われつつも、

基礎的な所はそんなに変わらないかなと思って読んでましたが、

つまづく(本の通りにならない)のが

バージョンが古いせいなのかなんなのかよくわからなくて、それをネットで調べながら進めるのがとても時間の無駄に感じてきました…。

 

でもおさらいする意味では読んで損はなかった、と思いたいところです。

 

あと大事なこと忘れてました!

実際にXcodeのPlaygroundを触りながらは初でしたが、

少しずつコードやコメントを入力していき

動く様子が見られて良かったです。

 

 

しかしこれ以上先はちゃんと最新のバージョンに対応した本でやろうと思い、amazonで2冊買いました。

その話はまた次回以降に書きます。

 

まずは【Progate】やってみました

 

はじめの一歩、迷いました。

 

今までプログラミングに触れたことがなく、

そもそも勉強自体から遠ざかっていたので

何からどう進めたらいいか。

 

 

そこで思い出したのが

Progateという

オンラインのプログラミング学習サービス。

 

以前知り合いがFacebookで紹介していて、

無料だし!と興味本位で登録して放置していたのでした。

(その時プログラミングがなんぞやとかはまるでわかっていなかった)

 

とっつきにくさがなく、

「私にもできそう」と思わせてくれるデザイン。

初心者向けならではのとっつきやすさ。

早速やってみました。

 

 

Swiftは全3レッスンで、

スライド→演習問題の細かい繰り返しなのですが、

本当に何もわからないところからはじめても

「?」となる前に進められる、といった感じで

詰まって前に進めないということはほとんどなかったです。

 

ただ本当にひとつひとつ自分が理解できているのか、

というのもよくわからず、

進んでいっても身についている自信は持てませんでした。

 

 

そして、2レッスン目の途中から

「ここからは有料プランになります」との表示が。

 

半日ほど迷いに迷いましたが

今の自分は他の学習法もわからず、

この学び方なら続けられそうだと思ったので

月額980円の有料プランに登録して先に進めました。

 

進んでいくにつれてわからないところも増え、

演習問題も全然わからず答えを見ることもしばしば。

 

 

主に子供が幼稚園に行っている間や、

家事のすき間時間で進めて

全3レッスンを丸2日で終えました。

 

 

しかし終わって「やったねー!」的な画面が出てきても

イマイチ実感が湧かず。

「多分私、なんにもわかってない。」という感想のみ。

 

 

なので再度復習、2日間でもう一周し、

演習問題もノーヒントで解けたりと

まったくわかってないというわけではないことはわかりました。

 

そして、まずこんなに英字を打ち込むことは

今までなかったので

2周する頃にはそれにも慣れてきました(笑)

 

これから勉強を続けていけそうな気持ちで終われたので

取っ掛かりとしてとても良かったと思います。

 

 

トップページの

「プログラミングは素晴らしい力です。やらないのはもったいない。」

こんな風に考えてる人たちがいる、というのも

何だか励みになります。

 

一応、この先は基礎を深めるべく

本を使って独学でやってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめまして、エンガワです。

 

はじめまして。

エンガワと申します!3歳と0歳、二人の子供の母です。

 

 

パソコンはAmazonでの買い物くらいでしか使わず、

プログラミングのプの字もわからない、

そしてなかなか自由に時間を使えない

2児の母である私が

 

何やらiPhoneのアプリを作ることができるという

Swiftというプログラミング言語を学びながら

このブログで

気づいたことやどう学んでいるかなどを

書いていきます。

 

 

 

そもそもなぜプログラミングを学んでみようかと思ったかといえば、

✳︎フリーランスで仕事をしている夫のサポートがしたい

✳︎あわよくば自力で稼げるようになりたい

✳︎小学校でのプログラミング教育の必修化という発表から

 いずれ子供に聞かれた時に「わからない」ではなく、できれば頼られたい!

 

そんな理由からです。

甘いでしょうか。でも結構本気です。

 

 

このブログが

同じようにプログラミングをゼロから学ぶ方や、

もっと言えば、何もないところから何かをはじめてみる方へ

少しでも参考になることやエールになれば

うれしいです。

よろしくお願いします!